LPC MCUのウォッチドッグタイマ(Windowed Watchdog Timer)は、電源オン時のディフォルトはディセーブルになっています。 従って、レジスタを設定するまでは、ウォッチドッグタイマで異常状態を検出することができません。 詳細表示
【NXP:LPC】 LPC81xのBOD (Brown Out Detection)について
LPC81xは、BOD (Brown Out Detection)の機能を内蔵しており、電源電圧の低下を検出できます。 但し、電源オン時のディフォルトでBODがディセーブルに設定されています。 そのため、BODをイネーブルに設定するまでは、電源電圧の低下を検出できません。 LPC80xなど電... 詳細表示
【NXP:LPC】 FlashMagicでLPC51U68のフラッシュの内容を読み出せますか。
FlashMagic Version 13.40より古いバージョンを使用している場合、LPC51U68の内蔵フラッシュから読み出した最初の4バイトが0x00になる場合があります。 FlashMagicが使用するARM Cortex UARTドライバのバージョンが古い場合、この問題が発生します。 Fla... 詳細表示
【NXP:開発ツール】 MCUの統合開発環境を教えてください。
MCX/Kinetis/LPC/i.MX RTシリーズでは、次の統合開発環境を使用できます。 ・NXP MCUXpresso IDE 無償で提供されており、制限事項はありませんが、このIDEは日本語化されておらず、日本語マニュアルもありません。 基本的にサポートは、英語のみとなっています。 ... 詳細表示
【NXP:LPC】 LPC546xxのRNG APIについて
ユーザーマニュアル UM10912 Rev. 2.4の記載内容が間違っています。 ROMドライバテーブルのベースアドレスのポインタは、0x0300 0200になり、そのポインタが示す先にROM Driver Tableが格納されています。 また、RNG APIのエントリポインタが格納されているOTP ... 詳細表示
【NXP:開発ツール】 MCUXpresso Config Toolsのプロセッサデータのエクスポートとインポートについて
MCUXpresso Config Toolsのプロセッサデータは、次の方法でエクスポート、インポートできます。 ・エクスポート File > ExportでProcessor Data > Export Processor Dataでエクスポート ・インポート File ... 詳細表示
【NXP:開発ツール】 MCUXpresso Config Toolsでプロセッサデータをダウンロードする方法について
MCUXpresso Config Toolsは、ネットワーク経由でNXPのサーバーにアクセスし、設定に必要なプロセッサデータをダウンロードします。 そのため、ネットワークの設定によりNXPのサーバーにアクセスできない場合、プロセッサデータをダウンロードできません。 次の手順でMCUXpresso S... 詳細表示
【NXP:開発ツール】 MCUXpresso IDEでプロジェクトの提供方法について
MCUXpresso IDEで作成したプロジェクトを関係者と共有や提供する場合、フォルダをZIPファイルに圧縮することで可能です。 但し、実際はプロジェクトに含まれていない(Excludeしている)ファイルがプロジェクトに組み込まれてしまうことがあります。 そのため、次の方法でエクスポートし、インポー... 詳細表示
【NXP:LPC】 LPC55Sxx/55xxのADC入力チャネルについて
データシートやユーザーマニュアルに記載されている通り、ADC0_1とSWDCLKはPIO0_11、ADC0_2とSWDIOはPIO0_12を使用します。 SWDによりデバッグするためには、SWDCLKとSWDIOが必要ですので、ADC入力チャネルは10チャネルとなります。 SWDでのデバッグが完了した後、AD... 詳細表示
【NXP:LPC】 LPC546xxのADC入力チャネルについて
データシートやユーザーマニュアルに記載されている通り、ADC0_1とSWDCLKはPIO0_11、ADC0_2とSWDIOはPIO0_12を使用します。 SWDによりデバッグするためには、SWDCLKとSWDIOが必要ですので、ADC入力チャネルは10チャネルとなります。 SWDでのデバッグが完了した後、AD... 詳細表示
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