【TI:ロジック】 TCA4311A カスケード接続の際の注意点
TCA4311Aには入出力間に100mV(typ)のオフセット電圧を持っています。 複数のバッファーを直列にカスケードすると、このオフセットが加算されます。 バッファーチェーンの最後に受ける電圧が、Lowと認識されるのに十分な電圧であることを確認する必要があります。 ... 詳細表示
【TI:ロジック】 SN74LVC3GU04のVOH_MINとVOL_MAXの値について
データシートの誤記となります。 IOH = -100uA、Vcc = 1.65V to 5.5V時のVOH_MIN = Vcc - 0.1V および IOL = 100uA、Vcc = 1.65V to 5.5V時のVOL_MAX = 0.1Vとなります。 同じシリーズのSN74LVC... 詳細表示
【TI:ロジック】 バイパス・コンデンサ(デカップリング・コンデンサ、パスコン)について
バイパス・コンデンサは、デカップリング・コンデンサあるいはパスコンと言われる、 電源とグラウンド間に実装するコンデンサとなります。 このコンデンサに電荷を充放電することで、電源とグラウンド間の電圧を一定に保ち、交流成分を減衰させることができます。 一般的に各デバイスの電源端子の直近に0.01... 詳細表示
【TI:ロジック】 CMOSロジックの出力値が不安定な要因について
以下の原因が想定されます。 1. 入力端子に入力している信号が、入力規定(VIH, VIL)を満足しているか確認してください。 出典:SN74LVCH244Aデータシート REVISED FEBRUARY 2007版(Texas Instruments社) ... 詳細表示
【TI:ロジック】 TTLとCMOSのVOH, VOL, VIH, VILについて
■ TTL 1960年代にTI (Texas Instruments) が、74シリーズを発表した当初、 バイポーラトランジスタで構成された、電源電圧5Vの論理ICをTTL(Transistor-transistor logic) ICと称しました。 TTLの入出力条件(... 詳細表示
【TI:ロジック】 ロジック全般 出力上昇/下降時間(tTLH/tTHL)の値
出力上昇/下降時間(tTLH/tTHL)はTI社のロジックデータシートでは規定されていないスペックとなります。 但し、下記E2Eにスペックの目安値を算出する方法が記載されています。あくまでも参考値としてご参照下さい。 [FAQ] What is the output transition ra... 詳細表示
【TI:ロジック】 LSF0204/LSF0204D 動作原理
内部回路は下図のような構成となっています。 出典 ■特長 ・LSF0204/DはVref_B端子に200kΩが内蔵されています。LSF010xの様に外部に200kΩが必要ありません。 ・A1~A4の電圧はVref_Aで設定され、B1... 詳細表示
【TI:ロジック】 TCA9517/A 使用する上での注意事項
TCA9517/AのBポートは自身の出力であるのか外部からドライブされているのかを判別する為に、 Low出力を約0.5Vとしておりこの電位より70mV以上低い電位となった時に外部からLowが ドライブされていると認識し、そのポートは入力となる構成になっています。 しかし、入出力を判別する電位が7... 詳細表示
内部回路は下図のような構成となっています。 出典 ・A1またはB1にLowが入力されるとスイッチ(FET)がONし、対応するB1またはA1はLowになります。 この時、低いオン抵抗のスイッチにより最小限の伝搬遅延と信号歪みで接続することが出来ます... 詳細表示
【TI:ロジック】 I2C製品 バスラインのプルアップ抵抗値の算出方法
I2Cバスラインのプルアップ抵抗値は以下の式で求めることが出来ます。 I2C仕様のパラメータは以下の通りです。 詳細はアプリケーションノートを確認して下さい。 詳細表示
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