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『 ロジック 』 内のFAQ

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  • 【TI:ロジック】 シュミットトリガとは

    シュミットトリガとは、入力電位の変化に対して出力状態がヒステリシスを持って変化するという特徴を持っています。 入力信号に対して2つのしきい値を持っています。入力信号の電位が高いしきい値 (VT+)を超えると”High”の電位を出力して、 低いしきい値 (VT-)を下回ると”Low”の電位を出力しま... 詳細表示

    • No:3467
    • 公開日時:2019/04/17 11:54
    • 更新日時:2019/11/12 09:25
    • カテゴリー: ロジック

  • 【TI:ロジック】 バス・スイッチのオン抵抗特性について

    オン抵抗が低いほど出力信号が減衰せず、特性がフラットほど波形が歪みません。 下記は、CBT、CBTLV、CB3Qのオン抵抗特性ですが、CBTに比べCB3Qがいかに優れていることがわかります。 CBTLV: スイッチ部は、Pch/Nchのパラレル回路構成のため、オン抵抗は低いが、... 詳細表示

    • No:3346
    • 公開日時:2019/03/27 11:38
    • 更新日時:2019/07/31 15:26
    • カテゴリー: ロジック
  • 【TI:ロジック】 バス・ホールド回路と一般的な入力端子のプルアップ、プルダウン抵抗処理の違い

    バス・ホールド回路は、理想的な入力電圧レベル(H:Vcc、L:GND)に近くなるほど、 バス・ホールド回路からのドライブ電流が小さくなります。 バスラインがLレベルで停止しているとき、 一般的な入力端子をプルアップ抵抗処理していると常に電流が流れ続けますが、 バス・ホールド回路は、ほとんど電流を消費し... 詳細表示

    • No:3757
    • 公開日時:2019/07/26 09:20
    • 更新日時:2019/11/12 10:59
    • カテゴリー: ロジック

  • 【TI:ロジック】入力ヒステリシス特性とは

    入力信号が立ち上がる時と立ち下がる時で異なるしきい値を持つデバイスがあり、この2つのしきい値の差をヒステリシスと言います。 しきい値はシリーズにより異なりますが、おおよそ数百mVです。 ヒステリシス特性を有していると、信号のスロー入力に対する耐力が向上し、入力信号のノイズによる誤動作も防いでくれま... 詳細表示

    • No:4224
    • 公開日時:2019/10/02 08:44
    • 更新日時:2019/11/12 09:28
    • カテゴリー: ロジック

  • 【TI:ロジック】 バス・ホールド(BUSHOLD)回路を使用時の注意点

    バス・ホールド(BUSHOLD)回路が、論理を保持できる電流はII(hold)として規定されています。 たとえば下記デバイスでは、VCC = 3Vのとき±75uAの電流を流すことができます。 バス・ホールド時に、この値を超える電流が流れると、バス・ホールド回路は正しく論理を維持できなくなります。 ま... 詳細表示

    • No:3564
    • 公開日時:2019/06/03 13:38
    • 更新日時:2019/11/12 10:36
    • カテゴリー: ロジック

  • 【TI:ロジック】 バス・ホールド(BUSHOLD)機能とは

    バス・ホールド回路は、LVCH,LVTH,ALVTH,ALVCH,AVCH,ABTH等の ファミリー名に“H”が付くデバイスに搭載されています。 入力端子に印加されている信号を一旦バッファリングして、 同じ論理レベルをドライブ能力の非常に低いドライバ(BUSHOLD)が、 リアルタイムで同... 詳細表示

    • No:3607
    • 公開日時:2019/06/03 13:40
    • 更新日時:2019/11/12 10:53
    • カテゴリー: ロジック

  • 【TI:ロジック】 Δt/Δv規約違反時について

    電源、GNDラインのリップルにより、しきい値電圧が変動して出力電圧が変わることがあります。 また、入力電圧がゆっくり変化すると電源からグランドへ大量の貫通電流が発生します。 貫通電流によるサージ電圧(V = -L×(di / dt))が発生し、グランド基準を乱すグリッジが生... 詳細表示

    • No:3590
    • 公開日時:2019/10/29 16:19
    • 更新日時:2019/11/12 10:43
    • カテゴリー: ロジック

  • 【TI:ロジック】 SN74LV08A/SN74LVC08A 製品置換え時の注意点

    両製品の主な差異は、動作電圧の範囲、遅延時間、ドライブ能力、出力特性、 入力の立ち上がり/下がり時間、VIH/VILになります。 特に入力の立ち上がり/下がり時間において、最大値が小さくなっていますので注意が必要です。 詳細表示

    • No:372
    • 公開日時:2018/07/30 11:36
    • 更新日時:2018/12/12 18:43
    • カテゴリー: ロジック
  • 【TI:ロジック】 SN74HCxx-A/SN74HCTxx-Aシリーズ データシートの入手方法

    SN74HCxx-AとSN74HCTxx-Aシリーズは日本限定販売の製品です。 データシートTexas Instruments社のホームページより入手できます。 詳細表示

    • No:1418
    • 公開日時:2018/09/04 13:51
    • 更新日時:2018/12/17 10:05
    • カテゴリー: ロジック
  • 【TI:ロジック】 ロジック全般 各シリーズの特性

    各シリーズの特性表は以下になります。 但し、各スペックは型番により異なります。特性表は参考数値となります。 詳細表示

    • No:3181
    • 公開日時:2019/02/28 19:48
    • 更新日時:2019/03/28 15:31
    • カテゴリー: ロジック

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