【NXP:PMIC】 PF0100のカスタムOTPデータの検討について
NXPのPMICにはOTPを決める前にTBB(Try Before Buy)モードという機能があります。 PF0100のケースでは、TBBモードが試せる以下のEVBキットがあります。 PF0100のサンプルをソケットタイプのEVBに搭載しTBBモードを使用し、電圧やシーケンスを事前評価により試すことが... 詳細表示
1.PF0100はピンストラッピングとレジスタ設定にてOTPレジスターに関する以下の3つの動作の設定が可能です。 ①製品サフィックスに対するOTPヒューズの値で起動する動作 ②TBBOTPレジスタの値で起動する動作 ③工場出荷時のdefault値で起動する動作 各動作の設定は... 詳細表示
【NXP:PMIC】 PF0100のOTPレジスタが評価可能なボードについて
PF0100のOTPレジスタを評価するには、KITPF0100SKTEVBEがお勧めです。 KITPF0100SKTEVBEは、スタンドアロンPF0x00パーツのPF0x00ワンタイムプログラマブル(OTP)レジスタをプログラミングするために設計された56ピンQFNソケットを備えた評価ボードで、... 詳細表示
AN1902Rev. 9 ー28 April 2021に記載されてますので詳細はこちらを参照してください。 ・推奨メタルマスク開口寸法 →マスク(ステンシル)の開口寸法はp.20に記載のあります様に、アライメントとPCBの公差を考慮しランドのサイズより25-30um小さくする必要があります。 ... 詳細表示
【NXP:PMIC】 PF3000のFront End LDOについて
VPWRの入力電圧が4.5 Vを越えると、Figure7の外部PMOSパスFET MP1を実装し、VPWRピンを主電源に接続することにより、Front end LDOをアクティブにできます。 「In regulation」は、VPWRに「4.6V~5.5V」の範囲を入力することで、外部LDO構成でVINピン... 詳細表示
PF3000は、TBBOTPレジスタの内容に基づいて起動します。 特定のピンとビットの設定に応じて、TBBOTPレジスタは、Table1に示すようにさまざまなソースからロードされます。 「Default」とはFactory Defaultを指します。 OTP register(A2の設定... 詳細表示
SHIPモードにすることで可能です。 このモードではVSYSとVBATTの間のMBATTスイッチがOPENになり、VSNVSを含むすべてのPMIC電源がオフになります。 このモードにするにはREGS_DISABLEモード状態で、GOTO_SHIPビット(ADDR=0x5Bの0bit)を1にすることでSHIPモ... 詳細表示
【NXP:PMIC】 PF5020のRESETBMCUのプルアップ電圧について
RESETBMCUのプルアップ先は、VDDIOかSNVS端子にプルアップして使用してください。 VDDIOの電圧は1.8Vか3.3Vとなります。 RESETBMCU端子はIC内部でRESETBMCU端子への微小リークパスが存在します。 RESETBMCUを5Vにプルアップしてもリークによる電圧降下で3... 詳細表示
【NXP:PMIC】 PF5020のEN端子での制御について
可能です。 EN端子が先か、PWRON端子と同時に遷移する使用方法ではEN端子の状態が優先されます。 但し、先にPWRON端子が制御される場合(Power ON/OFFシーケンス処理途中)ではEN端子によるレギュレータのON/OFF制御は無効になります。この内容はデータシートに記載がありません。 詳細表示
【NXP:PMIC】 PF5020のパワーアップ/ダウンシーケンスについて
VDDOTP端子とTBBEN端子をGNDに設定している状態でVINを投入後、EN端子をHighにした後でPWRON端子をHighに設定することでOTP設定どおりにパワーアップシーケンスが開始されます。 パワーダウンシーケンスではシーケンスが完了するまでVINは投入、EN端子はHighに保持した状態でPWR... 詳細表示
29件中 1 - 10 件を表示