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【NXP:Analog】 VIO付きのCANトランシーバーのVIO端子処理について
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No : 16316
公開日時 : 2024/08/29 10:39
更新日時 : 2024/10/17 13:23
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【NXP:Analog】 VIO付きのCANトランシーバーのVIO端子処理について
TJA1044DTのVIOピンについて、VCC=5VをマイコンとCANトランシーバー用電源としますが、その際のVIOピンはどのように処理するのが正しいですか。
また、VIOピンのない別製品の方がいいですか。
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回答
TJA1044DTのVIO端子は、TJA1044DTとマイコン間のI/O用電源入力端子なので、マイコンのI/O電源と同電圧を供給する必要があります。
マイコンのI/O電圧が3.3VでしたらVIOピンに3.3Vに接続し、5VであればVIOピンに5Vを接続してください。
マイコンのI/O電圧が5Vだけの時はVIOピンが無いTJA1044ETをお勧めしますが、3.3Vか5Vか決まっていないケースではVIOピン付きの製品をおすすめします。