最終製品でMatter規格を通す必要があります。
Matter規格を通す為の鍵や証明書の管理などの対応で、全てのSecure Element製品やSecure Authenticator製品を
利用可能することが出来ます。
特に、SE051Hでは、Matterのセキュリティ要件を満たす様に設計されています。
SE051Hでは、Matter用のCertificateのPre-injectやappletが書き込まれており、必要な暗号化機能(SPAKE2+)もサポートしています。
その為、他のデバイスよりもMatter規格を通し易くなります。