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  • 公開日時 : 2020/09/29 16:05
  • 更新日時 : 2026/03/17 16:00
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【TI:マイコン】 MSP430 DCO発振器のソフトウエアキャリブレーションについて

MSP430 DCO発振器のソフトウエアキャリブレーションについて教えてください。
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回答

MSP430 DCO発振器ブロックが生成するDCOCLKの精度を向上するため、
ソフトウエアキャリブレーション(ソフトウエアFLL)という手法があります。
 
TIが提供するアプリケーション・リポート
Controlling the DCO Frequency of the MSP430F11x (SLAA074A)では、
MSP430F11xファミリーを参考に、
搭載するTimer_Aを用いたソフトウエアキャリブレーションを紹介しています。
 
Timer_Aをキャプチャモードに設定します。
Timer_Aのクロックソースは、
DCO発振器ブロックが生成するDCOCLKを分周したクロックとします。
キャプチャのトリガ信号は、
32KHzクリスタルを使用して生成したACLKあるいは
外部で生成した50/60Hzのクロックを使用します。
出典:Controlling the DCO Frequency of the MSP430F11x (SLAA074A)
 
 
適切な周波数のクロックをDCO発振器が生成する様に、
ソフトウエアでRSEL/DCO/MODビットを調整します。
 
出典:MSP430x1xx Family User’s Guide (SLAU049F)
 
詳細は、下記アプリケーション・リポートをダウンロードして参考にしてください。

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