FRAMベースのデバイスは、デバイスを保護するために
特別な場所に書き込まれるLock Keyを使用します。
TEST pinに特定電圧をかける必要は御座いません。
これらのデバイスは、「Protected mode:FR5xx及びFR6xxデバイスのみ」と、
「Secured mode:全てのFRAMデバイスの2つの異なるレベルの保護をサポートしています。
・Protected modeでは、アプリケーションがパスワードを定義し、
デバイスを保護することが出来ます。Unlock Device機能を使用して
正しいパスワードを適用することでデバイスに接続できる様になります。
・Secured modeでは、パスワードによるJTAG保護が出来ません。
Secured modeを有効にするには、メモリ位置0xFF80に0x55555555を書き込みます。
0xFF80に0x55555555を書き込んだ後、Security fuseを有効にする為に、BORが必要です。
詳細は、