PF3000は、TBBOTPレジスタの内容に基づいて起動します。
特定のピンとビットの設定に応じて、TBBOTPレジスタは、Table1に示すようにさまざまなソースからロードされます。
「Default」とはFactory Defaultを指します。
OTP register(A2の設定)やTBBOTPなどで御使用される場合にVDDOTPは通常GNDにて使用しますが、
VDDOTPをVCOREDIGにプルアップすることでFactory Default設定のROM値をTBBOTPレジスタに書き込み
スタートアップします。
評価などでFactory Defaultで使用する様なケース以外は、VDDOTPをGNDに設定し使用してください。
基本的に量産での使用はOTP fuse以外は推奨しておりません。
PF3000 OTP Programming Instructions(
AN5132)
詳細はAN5132を御参照ください。