MCX/Kinetis/LPC/i.MX RTシリーズでは、次の統合開発環境を使用できます。
・NXP MCUXpresso IDE
無償で提供されており、制限事項はありませんが、このIDEは日本語化されておらず、日本語マニュアルもありません。
基本的にサポートは、英語のみとなっています。
また、ETM/ITMトレースをサポートしておりません。
・IAR EWARM (Embedded Workbench for ARM)
ほぼ日本化されているIDEで、日本語マニュアルが用意されており、サポートも日本語で受けられます。
ETM/ITMトレースをサポートしております。但し、トレースをサポートしているデバッグプローブが必要です。
・Arm Keil MDK (Microcontroller Development Kit)
IDEのメニューのみ日本語化されています。日本語マニュアルが用意されており、サポートも日本語で受けられます。
ETM/ITMトレースをサポートしております。但し、トレースをサポートしているデバッグプローブが必要です。