Ethernet Interfaceでは、Common Platform Ethernet Switch 3-port Gigabit(CPSW3G)を用います。
・CPSW3Gインターフェイスは、
3ポートスイッチ(2つの外部イーサネットポート(ポート1と2)への
インターフェイス)または、独自のMACアドレスを持つデュアル独立MAC
インターフェイスとして設定できます。
・CPSW3Gは、各外部イーサネットインターフェイスポートのRMII(10/100)
またはRGMII(10/100/1000)インターフェイスをサポートしています。
・RMIIインタフェースの実装については、デバイス固有のTRMのCPSW0 RMII
インタフェースのセクションを参照してください。
・CPSW3GのEPHYへのインターフェースは、EPHYクロック入力として外部50MHz
(バッファ付き外部発振器またはプロセッサ・クロック出力)、
またはEPHYクロック入力として25MHz、EPHYから50MHzクロックを出力する、
といったさまざまな構成が可能です。
・CPSW3Gポートの1つは、内部CPPI(Communications Port Programming Interface)
ホストポートです。
これは、DMAからCPSW3Gへ、またはその逆方向のデータを提供するための
ストリーミングインターフェースです。
・CPSW3Gでは、2つの外部インターフェースポートにRGMII/RMII混合インターフェース
トポロジーを使用することができます。
・RGMII_ID (内部遅延)は、時間測定、テスト、または特性化されていません。
RGMII_ID はデフォルトで有効で、レジスタビットは予約されています。
・CPSW3Gイーサネット・インターフェースの詳細については、
デバイス別TRMの「ペリフェラル」の章にある「高速シリアル・インターフェース」
のセクションを参照してください。
尚、本FAQは下記ドキュメントの内容を参考に作成しています。