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  • No : 15762
  • 公開日時 : 2024/06/07 09:28
  • 更新日時 : 2024/12/26 13:54
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【TI:プロセッサ】 AM62X HW: Ethernet Interfeceの設計に関して

AM623 / AM625に接続されるEthernet Interfaceの設計に関して
考慮すべき情報を教えてください。
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回答

Ethernet Interfaceでは、Common Platform Ethernet Switch 3-port Gigabit(CPSW3G)を用います。
 
・CPSW3Gインターフェイスは、
 3ポートスイッチ(2つの外部イーサネットポート(ポート1と2)への
 インターフェイス)または、独自のMACアドレスを持つデュアル独立MAC
 インターフェイスとして設定できます。
・CPSW3Gは、各外部イーサネットインターフェイスポートのRMII(10/100)
 またはRGMII(10/100/1000)インターフェイスをサポートしています。
・RMIIインタフェースの実装については、デバイス固有のTRMのCPSW0 RMII
 インタフェースのセクションを参照してください。
・CPSW3GのEPHYへのインターフェースは、EPHYクロック入力として外部50MHz
(バッファ付き外部発振器またはプロセッサ・クロック出力)、
 またはEPHYクロック入力として25MHz、EPHYから50MHzクロックを出力する、
 といったさまざまな構成が可能です。
・CPSW3Gポートの1つは、内部CPPI(Communications Port Programming Interface)
 ホストポートです。
 これは、DMAからCPSW3Gへ、またはその逆方向のデータを提供するための
 ストリーミングインターフェースです。
・CPSW3Gでは、2つの外部インターフェースポートにRGMII/RMII混合インターフェース
 トポロジーを使用することができます。
・RGMII_ID (内部遅延)は、時間測定、テスト、または特性化されていません。
 RGMII_ID はデフォルトで有効で、レジスタビットは予約されています。
・CPSW3Gイーサネット・インターフェースの詳細については、
 デバイス別TRMの「ペリフェラル」の章にある「高速シリアル・インターフェース」
 のセクションを参照してください。
 
併せて下記ドキュメントも参照してください。
AM62x データシート
AM62x TRM
 
尚、本FAQは下記ドキュメントの内容を参考に作成しています。

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