コア電源
・コア電源 VDD_CORE、VDDA_CORE_CSIRX0、VDDA_CORE_USB、
および VDDA_DDR_PLL0 (AMC パッケージでのみ利用可能) は、
常に同じ電源から電力を供給することが推奨され、0.75 V または 0.85 V で動作可能です。
これらの電源が 0.75 V で動作している場合、
すべての 0.85 V 電源の前に 0.75 V 立ち上げることが推奨されます。
・VDDR_CORE は 0.85 V でのみ動作するように指定されています。
VDD_CORE が 0.85 V で動作するように構成されている場合、
VDD_CORE と VDDR_CORE は同じ電源から電力を供給して
一緒にランプアップすることが推奨されます。
・Partial IO (低電力) モードを使用する場合は、
VDD_CANUART を常時オンの電源に接続することを推奨します。
パーシャル IO モードを使用しない場合は、VDD_CANUART を
VDD_CORE と同じ電源に接続することを推奨します。
詳細については、デバイス固有のデータシートの「仕様」セクションにある
「推奨動作条件」の表を参照してください。
注記) コア電圧の選択については、デバイス固有のデータシートの
「動作性能ポイント」セクションを参照してください。
尚、本FAQは下記ドキュメントの内容を参考に作成しています。