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  • No : 15908
  • 公開日時 : 2024/06/04 17:06
  • 更新日時 : 2024/12/26 14:52
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【TI︓プロセッサ】 AM62X HW: コア電源の設計に関して

AM623 / AM625に接続されるコア電源レールの設計に関して考慮すべき情報を教えてください。
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回答

コア電源
・コア電源 VDD_CORE、VDDA_CORE_CSIRX0、VDDA_CORE_USB、
 および VDDA_DDR_PLL0 (AMC パッケージでのみ利用可能) は、
 常に同じ電源から電力を供給することが推奨され、0.75 V または 0.85 V で動作可能です。
 これらの電源が 0.75 V で動作している場合、
 すべての 0.85 V 電源の前に 0.75 V 立ち上げることが推奨されます。
 
・VDDR_CORE は 0.85 V でのみ動作するように指定されています。
 VDD_CORE が 0.85 V で動作するように構成されている場合、
 VDD_CORE と VDDR_CORE は同じ電源から電力を供給して
 一緒にランプアップすることが推奨されます。
 
・Partial IO (低電力) モードを使用する場合は、
 VDD_CANUART を常時オンの電源に接続することを推奨します。
 パーシャル IO モードを使用しない場合は、VDD_CANUART を
 VDD_CORE と同じ電源に接続することを推奨します。
 詳細については、デバイス固有のデータシートの「仕様」セクションにある
 「推奨動作条件」の表を参照してください。
 
 注記) コア電圧の選択については、デバイス固有のデータシートの
 「動作性能ポイント」セクションを参照してください。
 尚、本FAQは下記ドキュメントの内容を参考に作成しています。
 Hardware Design Guide
 3.2.1 Core Supply
 

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