Universal Serial Bus (USB) Subsystem
・プロセッサは、最大2つのUSB 2.0ポートをサポートします。これらのポートは、ホスト
またはデバイス あるいはデュアル・ロール・デバイス(DRD)として設定できます。
USBn_ID(識別)機能は、プロセッサGPIOのいずれかを使用してサポートされます。
・USB VBUS電圧(USBインターフェイス・コネクタに接続された電源)のスケーリングは、
デバイス固有のデータ・シートのUSB VBUS設計ガイドライン・セクションに従ってください。
・VBUS(分圧/クランプを含むVBUS供給入力)入力は、デバイスモードでデバイスを構成する
場合に接続することを推奨します。
ホスト・モードではVBUS(分圧/クランプを含むVBUS供給入力)の接続はオプションです。
・USBインターフェイスがホストとして構成されている場合は、OC(過電流)出力表示付きの
電源スイッチを推奨します。
USBインターフェイスがホストとして構成されている場合は、OC出力をプロセッサのGPIOに
接続することを推奨します。
・USB接続およびOn-The-Go機能サポートに関する詳細は、デバイス固有のTRM
を参照してください。
・詳細については、デバイス別TRMの「ペリフェラル」の章にある
「高速シリアル・インター フェース」のセクションを参照してください。
・USB0とUSB1を使用しない場合のUSBピンの接続については、
デバイス固有のデータシートの「Pin Connectivity Requirements」セクション
を参照してください。
・USB2.0インターフェイスの詳細については、以下のFAQを参照してください。
尚、本FAQは下記ドキュメントの内容を参考に作成しています。