【NXP:Kinetis】 KinetisのFlexBusは、16バイトバーストアクセスできますか。
FlexBusは、16バイトアクセスをサポートしています。 eDMAのDMA_TCDn_ATTRレジスタのSSIZEもしくはDSIZEを16バイトバーストに設定し、DMA転送を開始するとFlexBusが外部デバイスに16バイト連続でアクセスします。 16バイトバーストアクセスとなるのか... 詳細表示
【NXP:Kinetis】 Kinetis LPTMRのカウンタのリード方法について
KinetisのLPTMR(Low Power Timer)のカウンタを読み出すには、先ずLPTMRx_CNRレジスタに何らかの値を書き込み、現在のCNRレジスタのカウンタ値を同期させ、一時保持レジスタに転送させます。その後、LPTMRx_CNRレジスタを読み出すとカウンタ値を読み出すことができます。 ... 詳細表示
【NXP:Kinetis】 Kinetisのウォッチドッグタイマをリフレッシュするとリセットする件
Kinetis Kシリーズのウォッチドッグタイマをリフレッシュした際にウォッチドッグリセットが発生する最も考えられる要因は、次の2つの項目があります。2項目以外にも要因がありますので、リファレンスマニュアルのRestrictions on watchdog operationを参照ください。 1. REF... 詳細表示
【NXP:Kinetis】 K64 FlexBusのFB_CSnのアサートタイミングについて
以下の内容がK64のリファレンスマニュアルのFB_CSCRnレジスタのASETの説明として記載されています。 00 Assert FB_CSn on the first rising clock edge after the address is asserted (default for all but... 詳細表示
【NXP:Kinetis】 K64 FlexBusのFB_TSのネゲートタイミングについて
FB_CSCRnレジスタのEXTSビットの説明には、次の内容が記載されています。 0 Disabled. FB_TS /FB_ALE asserts for one bus clock cycle. 1Enabled. FB_TS /FB_ALE remains asserted until th... 詳細表示
【NXP:Kinetis】 K64のFlexBusのバーストアクセス中のアドレスについて
KinetisのKシリーズやVシリーズの一部の製品で内蔵しているFlexBusでバーストアクセスを使用した場合、アドレスは変化せず、アドレスを変化させるレジスタ設定もありません。 K64のリファレンスマニュアルでは、AA=1に設定した場合、アドレスがインクリメントすると記載されていますが、誤記です。 詳細表示
【NXP:開発ツール】 MCUXpresso IDEのフォントサイズ設定について
MCUXpresso IDE v24.9では、次の手順で設定を変更することでフォント、スタイル、サイズを変更できます。 メニューWindow > PreferencesでPreferencesを開く 左側でGeneral > Apperance > Colors and Fontsを... 詳細表示
【NXP:Kinetis】 FRDM-KE02Z40Mをデバッグできなくなりました
FRDM-KE02Z40MのRESETスイッチを押しながら、Windows 10 PCに接続するとBOOTLOADERドライブ(USB大容量メモリ)を認識します。この時、Windows 10 PCがBOOTLOADERドライブに書き込むため、OpenSDAアプリケーションが書き換えられてしまいます。 一度O... 詳細表示
K20のUSBを使用しない場合、USB関連の信号は次のように処置してください。 ・VREGINとVOUT33を接続し、10kΩの抵抗を介してGNDに接続(GNDに直結するとラッチアップする可能性があるため、不可) ・USB0_DM, USB0_DPは、オープン 詳細表示
【NXP:Kinetis】 NanoEdge対応のeFlexPWMモジュール
eFlexPWMモジュールを搭載のマイコンは数多くありますが、そのうちNanoEdge機能に対応しているのは、Kinetis VシリーズのKV4xとKV5xのeFlexPWM0 (eFlexPWM1は非対応)のみです。 i.MX RT1xxxやLPC553xは、eFlexPWMを搭載していますが、Nan... 詳細表示
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