【TI:インターフェイス】 TL16C550C:Data Ready (DR)ビットの機能
常にDR:0は正常にデータの受信が行われていない状態を表しています。 DRはレシーバ用Data Readyインジケータで、 データ受信しRBRまたはFIFOへ送信時にDR:1にセットします。 そしてRBRまたはFIFOがデータを全て読み取るとDR:0にクリアされます。 データシート項目7.7.... 詳細表示
【TI:電源IC】 TPS2111A:電源電圧とロジック入力のタイミング
問題ありません。 IN1ピンとIN2ピン、D0ピンとD1ピンはそれぞれ独立した電源レールです。 シーケンス等の条件もありません。 TI Q&Aサイトを参照してください。 詳細表示
【TI:電源IC】 TPS84A20:Voutの絶対最大定格
TPS84A20のデータシートに記載のVout絶対最大定格:6Vは誤記で、 正しい値はLMZ31710と同様の10Vです。 下記TI e2eサイトを参照してください。 TI E2E Power management forum: LMZ31710: Absolute Maximum Rati... 詳細表示
標準ロジック ステータス・レポート ピン接続図を見ると希望の論理のICを探すことができます。 併せて以下の資料も参照してください。 Little Logic Guide How to Select Little Logic 詳細表示
【TI:データ・コンバータ】 TLC2543:/CSピン未使用時の使用方法
起動時は必ずHigh側に入力してください。 データシートの項目:Terminal Functions内に下記の記載があります。 A high-to-low transition on CS resets the internal counters and controls and enabl... 詳細表示
【TI:電源IC】 LM34936: BIASピンとVOUTの接続
BIASピンに電圧印加が無い場合は、VINが内部のVCCレギュレータに入力されます。 VCCレギュレータはリニア・レギュレータのため、 入力電圧が大きいと電力損失が大きくなります。 そのため、VIN > VOUTの時間割合が多い場合は、VOUTをBIASピンに入力し、 VCCレギュレータの入... 詳細表示
【TI:電源IC】 LM34936EVM: ダイオードD4, D5の耐圧
D4は入力側のハイサイドMOSFET(Q1)の耐圧を、 D5は出力側のハイサイドMOSFET(Q2)の耐圧を満足してください。 入力側MOSFETの耐圧は、スパイクを考慮して入力電圧の2倍程度を、 出力側MOSFETの耐圧は、スパイクを考慮して出力電圧の2倍程度を、 目安にしてください... 詳細表示
【TI:電源IC】 LM34936EVM: ダイオードD1, D2の役割
D1, D2はMOSFETのボディ・ダイオードと並列に接続され、 デッド・タイム中に MOSFETを流れる電流を引き継ぎます。 MOSFETのボディ・ダイオードよりもVFの小さいショットキー・ダイオードを使用すれば、 ダイオードの導通損を減らし、変換効率を高めることができます。 D2は降圧動作時、D1... 詳細表示
【TI:プロセッサ】 AM62xのLinuxSDKのペリフェラルサポートについて
AM62xのProcessor SDK Linux(08.03.00.19)においては、 それぞれ同社のEVMなどの評価基板にて次のようなサンプルコードが含まれています。 SK-AM62 (AM62x starter kit) U-Boot Known Issues ※... 詳細表示
【TI:電源IC】 TPS65911: VDDCtrlの電流制限設定
以下パラメータで、RTRIP = 40kΩと計算しています。 IOUTmax = 10A ITRIP = 10μA RDS(on) = 5mΩ なお、VDDCtrlの電流制限は、Low側FETのバレー電流で検出しています。 そのため、電流制限が発動する正確なRTRIPの算出には、... 詳細表示
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