【TI::プロセッサ】 AM570x:電源ソリューション(Power management IC; PMIC)
AM570xで利用可能なPMICは下記の通りです。詳細はユーザーガイドを確認してください。 ・TPS659163 ユーザーガイド:TPS65916 User's Guide to Power AM570x TPS22965(Load switch)およびTPS51200... 詳細表示
【TI:電源IC】 UCC28950 非同期時のDCMモードの設定について
非同期で回路を構成する場合にはDCMモードはディセーブルに設定する事が推奨されます。 DCMモードをディセーブルするにはDCMピンをVREFに接続します。 これによりOUTE及びOUTFが無効になります。 OUTEピンとOUTFピンはオープンのままにし、ADELEFピンをGNDに接続し、 DELEFピン... 詳細表示
【TI:電源IC】 UCC28070 RSYNTHピンの役割について
データシートの図19に示してあります赤点線の部分の電流が下降する波形は、 デバイスでモニタ出来ないのでその波形をデバイス内部で作成(合成)しています。 Rsynの値を変更すると赤点線の傾きが変わります。 電流が上昇する期間のみモニタする制御では過電流状態の場合、 電流が下降する期間内で... 詳細表示
【TI:電源IC】 TPS61022 VINからVOUTに接続するダイオードについて
下記にデバイスのブロック図を示します。 ハイサイドPFETにおいてSWからVOUTの定格は4.8Vで、VOUTからSWの定格は6Vです。 従ってダイオードが無いとハイサイドPFETが破壊します。 E2Eも確認してください。 詳細表示
【TI︓電源IC 】 TPS650861のデジタル信号のプルアップ方法
LDO3P3は最大で40mAしか流せません。 TIDA-01393としては、問題ない事を確認していますが、 お客様が設計する際は電流制限に引っかからないための安全策として、LDO3P3でのプルアップは推奨していません。 LDOA1等の他の電圧源でのプルアップを検討してください。 以下E2E... 詳細表示
【TI:電源IC】 TPS4H000-Q1の過電流検知について
1.5倍の係数はプログラムされた電流制限の1.5倍を超えたときにのみトリップする事を意味します。 プログラムされた電流を超えても電流制限の1.5倍を下回るショートイベントがある場合にはトリップしません。 また、地絡のように出力インピーダンスが非常に急速に変化するような状況では電流制限はすぐに作動します。 こ... 詳細表示
【TI:電源IC 】 TPS2001CからTPS2001Dへの置き換え
TPS2001CとTPS2001Dではパッケージのラインナップが異なります。 TPS2001C・・・VSSOP(8), MSOP-PowerPAD(8) TPS2001D・・・VSSOP(8), SOT-23(5) TPS2001Dには、MSOP-PowerPAD(8)がありませ... 詳細表示
【TI︓電源IC 】 TPS650861のDDR用のVREF信号
BUCK6が生成するVDDQ出力を抵抗分圧して、VREFを生成する方法があります。 その際、±0.1%や±0.5%誤差の高精度な抵抗が必要になります。 必要に応じて、TPS51206やTPS51200のようなDDRメモリ向け電源ICも検討してください。 なお、TPS650861にはVTT端子... 詳細表示
【TI︓電源IC 】 TPS43060,TPS43061の外部MOSFET選定
スイッチング特性が速いMOSFET(tr=数ns程度)をLowサイド用いると、 軽負荷時に大きなアンダーシュートがスイッチング・ノードに発生し、 BOOT端子のSW端子に対する絶対最大定格の8Vを超えてしまう可能性があります。 対策を記します。 ・LowサイドMOSFETはスイッチ... 詳細表示
【TI:電源IC】 スーパーキャパシタを充放電するバックアップ用回路について
TIのリファレンスデザインのPMP9761が仕様に該当するかと思われます。 回路動作としてはMAIN電源からSYS電源に電力を供給しつつTPS63060を介してキャパシタにチャージを行います。 キャパシタへのチャージはダイオードを介してのプリチャージも同時に行います。 MAIN電源が切断されるとキャ... 詳細表示
248件中 171 - 180 件を表示