【TI:マイコン】 C2000シリーズ controlSUITE と C2000Wareの違いについて
どちらもC2000シリーズ用の開発ソフトウェアとドキュメントを提供するツールです。 controlSUITE C2000Ware controlSUITE は既に更新されておらず、新しいコンテンツは、 C2000Ware とアプリケーション SDK を通してのみ更新... 詳細表示
【TI:マイコン】 MSP432P4xx Flashメモリ・コントローラの書き込み/消去プロテクト設定について
MSP432のFlashメモリは、4KBのセクタで2バンク構成になっています。 FLCTL_BANKx_INFO_WEPROTあるいはFLCTL_BANKx_MAIN_WEPROTレジスタのPROTxビットをセットすると、 該当するセクタは、読み取り専用の設定となり、書き込み/消去できなくなります。 ... 詳細表示
【TI:マイコン】 MSP432P4xx Flashメモリ・コントローラのリードバッファ設定について
MSP432P4xxに搭載するFlashメモリ・コントローラには、128ビット長のバッファがあります。 イネーブルにすると128ビットバウンダリで、Flashメモリからリードバッファに128ビット分のデータを読み込みます。 (デフォルトは、ディセーブルです) リードバッファ内のデータは、バス・ストー... 詳細表示
【TI:マイコン】 MSP432P4xx Flashメモリ・コントローラのウェイト設定について
Flashメモリのクロックは、CS (Clock System) のSYSOSC = 5MHzが使用されます。 CPUを高速動作させる (MCLKの周波数を上げる) と、Flashコントローラにウェイトを挿入する必要がでてきます。 必要なウェイト数は各製品のデータシートで確認し、各バンクのFLCTL_BA... 詳細表示
【TI:マイコン】 MSP432P4xx Flashメモリについて
【Flashメモリ・コントローラ】 MSP432は、2種類のFlashメモリ・コントローラがあります。 ・ Flash Controller (FLCTL) ・ Flash Controller A (FLCTL_A) 実装されているFlashメモリ・コントローラは、各製品のデータシートを確... 詳細表示
【TI:マイコン】 MSP430Fxx/Gxx 水晶/セラミック振動子を使用時の留意事項について
【XT1】 ・ LF(Low-Frequency)限定、LF(Low-Frequency)/HF(High-Frequency)切り替え可能な製品があります。 各製品のデータシートを確認してください。 ・ XIN端子をHi-Zのプローブとオシロスコープで観測し、200mV程度のsin波が発振しているこ... 詳細表示
【TI:マイコン】 MSP430 水晶振動子回路の設計資料について
TI社から提供されている下記資料を参考にしてください。 MSP430クリスタル回路の安定動作設計手法 Rev1.1 MSP430クリスタル選択/発振回路設計ガイド Rev. 1.3 また、セイコーエプソン株式会社様の下記情報も参考にしてください。 テキサス・インスツ... 詳細表示
【TI:マイコン】 MSP430 キャプチャ割り込みとオーバーフロー割り込みを使用したカウント値の算出について
キャプチャした値とオーバーフロー割り込み処理を実行した回数を用いて下記数式でカウント値(期間)を計算します。 カウント値 = 今キャプチャした値 + タイマのオーバーフロー回数 x 0x10000(フルカウント) - 前回キャプチャした値 オーバーフロー回数は、TAIFGあるいはTBIFGの割... 詳細表示
【TI:マイコン】 MSP430FR4133のADCサンプリングクロックについて
MSP430FR4133(MSP430FR4xxファミリー)のADCサンプリングに使用されているクロックは、MODCLKとなります。 MODCLKは、MODOSCをクロック・ソースとしてADCのサンプリングクロックなど、 内部の周辺機能で使用する専用のクロックで残念ながら外部に出力することはできません。 ... 詳細表示
【TI:マイコン】 MSP430 JTAG端子の処理について
MSP430シリーズは、デバッグ・インタフェースとして従来の4線 JTAGインタフェースの他に、 Spy-Bi-Wireという2線のインタフェースを実装しています。 (古い製品で一部対応していないデバイスがあります) 4線 JTAGは、下記4本の信号からなります。 TCK:クロック TDI:... 詳細表示
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